地球と共生できる人類の未来を「工学」の視点から設計

地球環境の保全と社会の発展を両立させるため、私たちは地球を一つの巨大なシステムとしてとらえ、その未来を「工学」の視点で設計します。本コースでは、資源・エネルギーの開発と循環から、流体やエネルギーの制御、そして原子レベルでの緻密なデザインからの次世代エネルギーデバイスの創製と、環境技術を上流から下流まで学ぶことで、地球の未来の設計を試みます。

地球と人類、両者に最適なシステムを研究

地球環境と調和する社会を築くためには、地球を構成する様々なサブシステムを理解する必要があります。地球を理解し、そこに棲む生物や生態系を理解した上で、自然の叡智をどのように技術に取り込んでいくか。また地球を利用するシステムをどのように構築することが地球にとって優しく、人類にとって快適かを研究し、これからの環境社会とエネルギーを考える総合力を養います。



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